車の査定ポイント

車の買取は特に高価な取引となりやすいため、査定でチェックされるポイントも細かくなっています。ですからきちんと査定の時にチェックされるポイントを知っておかないと、思っていたよりも低い価格で買取になってしまいます。では、車の買取査定ではどのようなポイントがチェックされるのでしょうか。

車の買取査定でチェックされるポイントは、主に外装・内装・エンジン周りと走行距離の4つとなります。外装は傷やヘコミなどがチェックされ、この傷は小さなひっかき傷なども細かくチェックされますから、大切に乗ってきたつもりの車でも傷で査定額からひかれる事は多くあります。また外装は傷などの他にボディカラーも含まれていて、人気のある色かどうかというのも査定ではチェックされ、人気のある色であるほど査定金額は高くなる傾向にあります。

内装は汚れなどが主なポイントで、交換が必要になる場合は査定額が大きく下がります。走行距離も多ければ多いほど査定金額は下がる傾向にあり、車種ごとの年間走行距離を下回っているとプラス査定が期待できます。そして重要なのがエンジン周りで、オイルやプラグの状態など外装と同じくらい細かく査定されます。またエンジンを載せ替えて新しい物にしていたり、オーバーホールをしていた場合は申告する事でプラス査定となる場合があります。